日本人は太古の昔から農耕民族で、農業の仕事をしやすくするために、「村」と呼ばれるグループを作って仲間意識を持ち、お互いに助け合って生きて来ました。また、「隣近所」「ご近所様」とのおつきあいを大切にして、同じように助け合って生きていた時代もありました。

この美しく根強い精神が、長く深く日本人には備わっています。なので、戦争や震災など過酷な環境に置かれようとも、自然に助け合うことが出来てきたのだと思います。

反面、少しでも珍しいことをしようとしたり、目立つことがあると、本能的に「危ない!」と潜在意識が思うのか、良くも悪くも「出る杭は打たれる」という諺があるように、叩かれる傾向もあります。

本来、美しくみんなにとって有益であるはずの精神も、見方を変えると、好ましくないように作用する事もあるのです。

今はどうでしょうか。

もしかしたら都会に限ってのことかもしれませんが、ご近所様と密接なおつきあいをしている方々がどれほどいるでしょう。ご近所様に限らず、インターネットが普及した今は、極端ですが、職種によっては会社に通わなくても仕事が成り立ったり、楽しくないグループに無理に属さなくても生きていける世の中になったと言えます。

2020年12月からは「風の時代」と呼ばれる自由な時代にもなりました。

みんなと同じでなければならない。という地の時代は終了し、自由でクリエイティブであることも素晴らしいとされる世の中に移行しつつあります。今は移行期なので、いろいろな価値観の人が混在していますが、それでももし、あなたが「やりたいな!素敵だな!」と思うことがあれば、是非突き進んで欲しいと思います。

もし、「周りによく思われたいから」「たくさんの人に好かれたいから」「親を満足させたいから」という動機は、本当にあなたがやりたい事ではない可能性が大きいです。

あなたの人生はあなたがドライバーです。周りの人ではなく。

ただ、根底に「愛」を持つことは大切です。

例えば私も、「ヒーラー」であることや「ホメオパス」であることでさえも、公にしたくないと思っていました。何故なら周りにあれこれ言われたり、思われたりすることを恐れていたからです。

あれこれ噂されたらどうなるのでしょう?何を恐れていたのでしょう? と、掘り下げてクリアして、自分のインナーサークル(シータヒーリング®︎での考え方です。)を設置し直したら、いつの間にか恐れは消えてなくなりました。そして導かれたように、たくさんの素敵な仲間との出会いもあり、世界が変わりました。

「叩かれるのが怖いから何もやらない」から「たくさんの必要としている方々にお伝えしたい、仲間を増やしたい」という想いの方が人生の中心に来た、という感じでしょうか。そして、叩く人はいるのかもしれませんが、それを人生に登場させることは選択しないと決めました。

「人の目が気になる」という皆さん、それ、もう卒業して自由に生きてみませんか? 

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